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「そうだ京都、行こう。」の“味”な旅
東池袋大勝軒の飯野敏彦、京都・セレモニー参加(+清水寺・南禅寺湯豆腐)

11月1日の金曜日。 「京都拉麺小路10周年記念」のセレモニーに参加するため、京都へ。
午前9時過ぎに、新幹線で東京を出発。11時半頃に京都に到着。
「東池袋大勝軒 本店」直営の「東池袋大勝軒 京都拉麺小路店」があるのが京都駅ビルの10階。

昼の12時。駅ビル「京都拉麺小路」のラーメン店の全店主が勢揃いしてのセレモニーが始まる。

インフォメーション前には、写真パネルや昔ながらのラーメン屋台の展示。くす玉も割られ、祝賀ムードで大賑わい。

駅ビル関係者の方々やラーメン店のメンバーと挨拶を交わしながら歓談。

新幹線で京都に向かっている山岸マスターを迎えに駅改札へ。

夕方6時から、「京都劇場」で、山岸一雄の舞台挨拶。タレントの勝俣州和さん、印南監督とともに山岸マスターが映画について語る。

ドキュメンタリー映画「ラーメンより大切なもの」の特別上映会が始まるとともに、マスターの体調を考慮し中座退席。宿泊先の「ホテルグランヴィア京都」へチェックイン。

少し休息をとり、8時過ぎに食事会。山岸マスターとスタッフとともに歓談しながら、和食コースを美味しくいただく。

翌朝。ホテル内でも行列ができる人気の朝食バイキングへ。
6時30分のオープン。先読みして15分前に並ぶも一番乗り。

写真を撮ることを忘れるほど、色々とお皿に盛り美味しくいただき、マスター同行スタッフに連絡を入れ、富山のイベントに合流するために富山へと向かう。

京都でお世話になった関係者の方々、上映会に参加して頂いた方々、京都拉麺小路のお店の方々、いろいろとありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

上映会の翌日、山越マスターと同行スタッフは、京都の清水寺を観光し、南禅寺の「順生」の湯豆腐を風情とともに味わい、無事帰京したとのこと。
写真は、同行スタッフの撮影分から、山岸マスターの様子を公開します。


  • 山岸マスターと坂野店長とともに

  • 山岸マスターらとともに

  • 清水寺にて。山岸マスターとサポート原田

  • 「順正」のゆば会席コース


11月2日の土曜日から開催される「全国グルメ博in富山」にイベント出店しているため、本店スタッフと合流するために、京都から富山に向かう。
7時半過ぎの「特急サンダーバード1号」に乗り込む。

大阪始発で京都を経由し、富山・魚津と湖西線・北陸線などを走る従来のスーパー雷鳥の愛称車両。

指定席が取れずに自由席での移動。満員の車両で、通勤ラッシュもあり、立ち尽くしの車中。無事...
(次回に続く)