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日本縦断!?味のあるキャラバン旅(2)
東池袋大勝軒の飯野敏彦、兵庫・淡路島へ味探求の旅

食のエンターテイメントなイベント「グルメサーカスin淡路島」。全国から集まった話題のラーメン店、「富士宮焼きそば」などのB級グルメやご当地グルメ、全国の味自慢スイーツ系まで、お笑いのライブやステージも楽しめる3日間。参加したラーメン店は、富山「麺家いろは」、博多の「新風」、新潟「がんこ屋」、大阪「ガチンコらーめん道 柊(ひいらぎ)」、鹿児島「みそや・堂(どう)」、東京から「麺屋 元福(げんぷく)」と「せたが屋」。それと「東池袋大勝軒 本店」。催事イベントの初日に向けてのワクワク感がたまらない。どんなお客さんがどれくらい来てくれるのか、また、その中のどれだけの人がうちのラーメンを食べてくれるのか、期待と不安の高揚感が心地よい。
開催時に厨房を手伝ってくれた大阪の「つけめん雀(ススメ)」の平野さん、このブログより、御礼感謝申し上げます。ありがとうございました。

開催日程の合間を縫って、淡路島観光や味探索に貪欲に動く。

定宿は、山の中の「ゆずるは荘」。淡路島の最高峰「諭鶴羽山(ゆずるはやま)」(標高608m)の麓ということもあり、ハイキング登山に挑戦。ところが、突然の豪雨と軽装のため途中で中止したり、味探索では、タクシーに乗った時に、車中で運転手の方に、地元の食べ物や食材の話を色々質問していると、お土産ということで、地元のダイコンを頂いた。どうしようか考えたあげく、それを持って「淡路島牧場」の「バーベキューの館」へ。お店の方にお願いして、「大根おろし」にしてもらい、焼肉バーベキューとして食しました。やや辛味の強い大根おろしに「淡路牛」。兵庫・但馬地方を原産とする黒毛和種で日本三大和牛と同系の牛「淡路牛」。柔らかい食感に舌鼓を打ちながら、どの部位も美味しくいただきました。

3日間のイベントも無事終了。瀬戸内海に面する淡路島だし、なんと言っても海のモノを食べようということで、洲本の「金酢」と書いて「キンズシ」へ。伊勢エビ、メバル、サザエやヒラメのお刺身・料理にお好みでの握り鮨という海鮮三昧の食事。美味しく、なおかつ良心的な価格。話題で人気のお店に納得。

徳島の徳島ラーメンを本場で食べて見てはどうかとのことで、鳴門海峡を渡り、いざ四国・徳島、「中華そば いのたに」本店へ。自家製細麺。うどんもいいけどラーメン文化健在の徳島を慌ただしく移動。キャラバン隊は、次の目的地、大阪へ出発。

…次回へ続く